猫の額は広い?

にゃんと、猫の日ですね!
ことわざで、「猫の額ほどの」というと狭い土地であったりするのですが、狭い土地だからこそ空間にゆとりのある設計が可能だとは思いませんか?
狭いから物が置けない、収納に困る・・・。確かにそうした声が聞こえるのもあります。だけど、狭いところを物で埋めてしまえばそれは、賢い空間の使い方とは言えません。
昨今、リフォーム事情ではこうした狭い空間をいかに視覚的に広く使うのかが求められます。
狭い空間を広く見せるためには、大きく二つの要素があります。視線に遮るものがないようにすること、そして明るさです。詳しく説明すると、背の低い家具、壁を作らない、天井を高く、それでいて鏡や窓で空間をみせます。色も重要で、暗い色とか暖色を使うと狭く見えるので、白やアイボリーを使って部屋の色を整えると、見た目以上に広い空間を演出することができます。
どうですか?猫の額ほどだと思ってあきらめていませんか?あきらめる前にやれることをやってみましょう!
tikutaku20180222