キッチンや洗面所、お風呂場やトイレといった水回りは、
家族が毎日何度も使う場所であるうえ、
水を使う場所だけに湿気なども溜まりやすく、
住まいの中でも劣化がしやすい場所です。

老朽化の進行度合いやキズや汚れが気になり始めたとき、
キッチンやトイレ、洗面台などの住宅設備に不具合が出てきたり、
使い勝手が悪くなってきたタイミングでリフォームするのがおすすめです。

一般的には10年から15年に一度程度の割合で
住宅設備の交換やクロスや床の張替えなどの部分リフォームを行ったり、
全面改装されるといいでしょう。

また、20年から30年も経てば床下を走っている配管なども老朽化が進みます。

床を張り替える際などに配管も交換してもらうことで、
水道管からの水漏れや破裂による床下浸水などのトラブルも未然防止ができますので、
計画的に取り組みましょう。

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