2024年05月11日
キッチンのカップボードの配置や選び方について、わかりやすくまとめてみました。
- カップボードの種類:
- トールタイプ: 天井まで高さがある食器棚風のもの。
- カウンタータイプ: 腰くらいの高さのもの。
- セパレートタイプ: キャビネットが上下に分かれている中央部に家電が置けるもの。
- 収納量と使い勝手:
- トールタイプは収納量が多いが、扉を手前に開くタイプかスライドタイプかで出し入れのしやすさが異なる。
- カウンタータイプはトールタイプよりも収納量は少ないが、カウンターの上に家電を並べたり、壁面に棚を設置したりできる。
- セパレートタイプはカウンタータイプと同じように中央部分に家電を並べられ、収納量も確保できる。
- 扉タイプと引き出しタイプ:
- 扉タイプは手前に扉を開くので、作業スペースとして75cmのスペースが必要。
- スライドタイプは手前にスペースを取らないが、扉が重なる部分で収納物の取り出しが難しいことがある。
- 引き出しの場合は奥行きも考慮してスペースを確保すると便利です。
これらのポイントを考慮して、キッチンのカップボードを選ぶ際に参考にしてください
