2024年07月26日
壁付け型のキッチンは、シンクやコンロのあるキッチン本体が壁に接するように配置されているタイプです。一方、オープン型のキッチンでは、振り向けばダイニングやリビングの様子を見ることができます。
壁付け型のキッチンのメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- LDKの床面積を有効に使える: 壁付け型はキッチンとダイニングのスペースを共用できるため、ダイニングとキッチンをコンパクトに配置すれば、リビングを広くとることができます。好みに応じて床面積を有効活用できます。
- 料理に集中でき、家族との会話もスムーズ: 壁に向かって料理に集中できる一方で、振り返れば家族や来客との会話もしやすい点があります。
一方、壁付け型のキッチンのデメリットとしては、以下の点が考慮すべきポイントです。
冷蔵庫や食器棚を置く場所が少ない**: キッチン本体が壁面に接しているため、オープン型で壁付けキッチンの場合、冷蔵庫や食器棚を置ける壁面が限られます。横幅の大きなシステムキッチンを希望する場合は注意が必要です
