2026年02月20日
外壁をツートンカラーにする際にダサくならないためのポイントを紹介します。まず、2色の比率は6:4〜7:3が基本で、バランスよく見せることです。同系色(例:白×グレー、クリーム×ブラウン)を選ぶと失敗しにくく、安心です。色の境目には白や黒などのセパレーションカラーを入れると引き締まった印象になります。3色使う場合は、ベースカラー(60〜70%)、アソートカラー(20〜30%)、アクセントカラー(5〜10%)の比率を意識しましょう。色選びでは、淡い色や落ち着いた色を1色以上取り入れると安心です。また、軒天井や雨樋などの付帯部との色の相性も重要で、全体の印象を左右します。最後に、周囲の住宅や景観と調和する色を選ぶことで、悪目立ちせずにセンスよく仕上がります。
